看護の卵ニュース

北海道にある江差高等看護学院で教師が看護学生に対してパワハラ(陰湿ないじめ)をしていたというニュースがありました。
この学校のほとんどの教師がこのようないじめに加担していたようです。一部誠実に指導をしていた教師の方もいらしたようですが。
学校のトップの方がこういった卑劣な行為を常習的に行っており、部下となる教師たちも右へならへといった形だったようです。
学園のトップの方は何かしらストレスがあり、看護学生を相手にストレス発散をしていたのでしょうかね?
この教師が他の北海道内の看護学校にも在籍していた時期もあり、そこでも同じようにやりたい放題していたようです。
それにより、夢をもって看護の道へ進もうとする多くの学生たちが、精神を病んだり、退学に追いやられたりして、看護師をあきらめる事となったようです。
昨今は看護師不足が嘆かれており、少しでも多くの方に看護師へなってもらいたい中このようなことが起こっており大変残念でなりません。
こういった教師の方々もお年を召していずれは医療を必要とするときが来ますよね。その時に大きなしっぺ返しがあることでしょうね。
話はそれますが、看護師不足が深刻化しております。
2021年現在においても不足しておりますが、今後はますます医療が必要な人が増えてきて、それに対応できるほどの看護師は確保できない状況が続いていく見通しだそうです。深刻です。とても、、
そこで外国人を入れていこうということになってきているそうです。助っ人となる人材は東南アジア諸国らしいです。
都心のコンビニなんかではそういった外国人の方が店員さんをしているのをお見掛けしますが、看護師となると日本人的には結構不安があるのは私だけでしょうか?
個人的には日本人の中で出来るだけ看護師になっていってもらいたいなと思っています。
看護の知識があると普段生きていく中でも結構需要がある場面もありますし、親や知り合いなど身近な人たちの助けになる機会も多そうなので、看護師になって損はない気がします。
看護師になるにはまず第一歩、看護の学校へ合格・入学できるところからですね。
国語や数学などのお受験からです。気が重くなってしまいますね。
しかし、看護師への一歩を踏み出すための素敵な予備校、あります!
皆さんがお受験に成功できるように祈っております。